7月 12
皆さん、こんにちは。季節は本格的なサマーシーズンを向えどのようなトローリングを楽しまれていることでしょうか?琵琶湖の水の中も完全にサマーパターンに入り、ビワマスも岬の先端の水通しが良い場所や、 琵琶湖独得の湖流に乗って回遊しているのでそういったエリアの深い棚で数、サイズ共に釣れています!
さて、先日発売した曳釣倶楽部『PE COVER LEAD CORE LINE』の使用報告がユーザー様から届きましたのでここでご紹介させていただきます。
「本日、中禅寺湖にて『曳釣倶楽部オリジナルPEカバーレッドコアライン』を使用してまいりました。
釣果は塩焼きサイズのチビホンマス5本とパッとしませんでしたが、PEレッドコアラインの素晴らしさを実感できました。
私は様々なレッドコアを使ってきましたが、このラインが一番私にマッチしております。
使った者にしかわからない素晴らしさですね!
私はドジャーを使わず、ミノーの1本曳きがメインのため、正確な沈降深度が必要でしたが、ここまで苦労せずにデータを取れるとは思いませんでした。
曳く速度は3Kを基本として、リーダー12LBを20mに14cmリップ付きミノー使用。
本日の状況では、
30yで6m・40yで約8.5m・50yで12m・60yで14m・80yで16m・100yで18m
という結果(使用ルアーで変わりますが)でした。
速度を2,4k~2,6kに落とせばレイクトラウトの領域でもある20mに届き、ズル曳きも可能でした。
色落ちも今のところありませんし、とても滑らかで扱いやすいラインです。
私はアブ7000シンクロに巻いておりますが、滑りが良い分ドラグが緩く感じますので、少し強めにしております。
これからも大切に・・・ガンガン使わせていただきます。
神奈川県川崎市 T・T 」
T・Tさんご感想、御報告有り難う御座いました。
T・Tさんは中禅寺湖をホームグラウンドとして北海道など様々な湖でレイクトローリングを楽しまれているアングラーです。
今回、中禅寺湖でのラインのテストを兼ねたご報告をいただきました。
私達「曳釣倶楽部」は琵琶湖でテストを繰り返してきましたが、標高の高い山上湖の中禅寺湖でも琵琶湖と同じような沈下結果が出たことは貴重なデーターであり皆様の釣行にも役立つデーターだと思いご紹介させていただきました。
今後も『曳釣倶楽部』は多くのご意件を取り入れより良い商品を開発してまいりますので宜しくお願い致します。
6月 07
今回、初めてビワマス釣りを体験しました。
とにかく初めてづくしだったので、どうなるのか不安の中スタートしましたが、ポイントについて流しはじめるといきなりロッドが絞りこまれて~
いきなりの55センチでした。初めてのヒットの感想は、とにかくサイズよりもよく引く魚だな…という感じ。
その後も全員にヒットがあり、釣行前の釣れにくいという話がウソのように釣れました。
最後は釣ったビワマスをお刺身に!!これがホントにウマイのひと言。
今回の名ガイドの久田さんに感謝です。また遊びにいきますよ~。
皆さんも一度、高級魚ビワマスを釣り&食事に出かけてみてはいかがですか?レンタルロッドもあるみたいですよ。
5月 26
みなさん、こんにちはぁ!
トローリングライフを楽しんでいらっしゃいますでしょうか!?
私は、5月になったらビワマスも活性が上がるかと期待していたのですがなかなか良い釣果を聞く事も無いままにあと1週間で今月も終わりと言う今日(24日)、約一ヶ月ぶりに試し釣りを兼ねて我々「曳釣倶楽部スタッフ」で漁師ガイド船をチャーターしビワマストローリングに行ってきました!
昨年のこの時期には、稚鮎の群れが沖合い15~25mの水深に群れをなし、魚探にはビッシリと真っ黒に反応があったのですが今年はまだ岸近くを沢山の稚鮎が群れており雰囲気が少し違っていました。しかもビワマス不調との噂の為か湖上には我々以外にトローリング船は出ていませんでした。
8時半ポイントに到着して、仕掛けを流し始めたて30秒後、一発目の当りがダウンリガーに出ました。しかしフッキングにはいたらずそのまま流していると魚探に稚鮎の小さな群れらしき反応が!! 今度はレッドコアロッドに強烈な当り!しかしファイト中に惜しくもバラシテしまいサイズを確認する事は出来ませんでした。
しかし噂とはとは違い当りが連発し船内の活性は最高潮です!(笑)
そうこうしているとまたもや、レッドコアタックルに当りが! ビワマス初体験のK君にロッドを任せると、ロッドを締め込む強烈なファイトに皆が大物の予感! K君本人は強烈な引きに悪戦苦闘しながら周りからの冷やかし半分、激半分の声援?で、さらに焦りながらどうにかこうにか船縁まで寄せて、キャッチしたサイズは55cmは軽い60cm近いヒレピンで綺麗な魚体のビワマスでした!

その後も当りが続き数匹の魚をバラシながらも、約3時間弱の釣行で計8匹のビワマスをキャッチする事が出来ました。
ヒットルアーは幅広のスプーンより細身のスプーンに圧倒的に当りがありました。
バッセルS-60POPEYEオリジナルカラー『琵琶湖鮎』『ブラックダイアモンド』、I’zセルスプーン、シェルスタースプーンの60㎜前後の夜光貝、白蝶貝が良かったです!
特にバッセルS-60POPEYEカラー『琵琶湖鮎』には好く反応がありました!!
3時間でこの釣果は上出来でしょう! レッドコアタックル、ダウンリガータックル共に平均して当りがありました。
今年の状況は昨年に比べ約一ヶ月ほど遅れている感じです。今後水温があと2・3度上がり稚鮎の群れが沖合いを回遊しはじめれば、ビワマスもそれらを狙い群れだしますのでより釣りやすくなるでしょう。
今はまだ稚鮎の群れも小さくポイントも限られていますのでまずは漁師ガイド船で試してみる事をお勧めいたします。
5月 22
「またぁ?!」岸側や沖側にかかわらず、同じレンジを同じルアーで流しているのに同船者ばかりがヒットする。操船しているのは私なのに。
こんな経験はありませんか?
これはリーダーの長さによるものだと私は考えています。
カヌーなど前後の席が離れていると、リーダーの長さが同じ場合、同船者のルアーが2mほど先に泳ぐことになります。
魚の活性が普通か高い場合、通常は先に通るルアーに反応するようで、その結果、前に座っている同船者ばかりが釣れるという事態が発生してしまいます。
では、どうするか?原因が分かれば対処は簡単で、同じ位置をルアーが泳ぐように、操船者のリーダーが短くなるよう長さを調節する。または、前後の乗船位置を交代してみる。
このように、とても簡単な方法で、2人の間に不穏な空気がただよう前に、この実に不愉快な事態を解消することができます。

written by I’zShellCraft
4月 22
琵琶湖では、昨年、最新装備を備えたレイクトローリングのボートに乗せていただいたことがある。
そのとき、目の当たりにして衝撃を受けたのは、最新式の魚探に映し出されたダウンリガーのウェイトと、それを追うように映し出された個々の魚体であった。
ウェイトが魚探に映るということは、ダウンリガーがいくらブローバックしてもウェイトの深さは一目瞭然であり、ウェイトの深さが確実にわかれば、探知した魚の深さに合わせて寸分の狂いもなくルアーを送り込むことができる。
また、魚探を見ているとウェイトに近づく魚が映るため、魚が食いに来ていることまで知ることができる。
そして、その魚が食わなければルアーが悪いということになり、シェルスプーンのフィールドテストとしても最適なのである。
最新の魚探はコンピュータの処理速度が速くなり、探知したものがほぼリアルタイムで画像に出るため、まるで水中に目があるような感じで事物をとらえることができる。
特に、ダウンリガーとの組合せは絶妙であり、上記のように実に正確なタナ合わせが可能となる。
かつて、アメリカでは2周波式の魚探を使用し、その50kHzの広角モードでブローバックしたウェイトを映していたらしいが、最新式の魚探では、狭角モードの200kHzで感度よく魚を探知しながら、同時にウェイトも映し出せるようである。

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4月 07
芦ノ湖や中禅寺湖でトローリングをされている方は、魚がスレていたりするため、ドジャーはほとんど使用されないようです。
しかし、琵琶湖のような広大な場所でネイティブのトラウトを釣る場合には、ある意味目立ったもの勝ちのようなところがあり、ドジャーを付けたリグが圧倒的に有利になります。
ドジャーについては、私は、ウォブリングが大きいジェンセン・ドジャーを使用しています。
サイズは、030番(4-5/8インチ)かもう1回り大きなものがよく、これより小さい040番(4/0)は回転する欠点があります。
また、これより大きい8インチの靴底大のドジャーでも釣れますが、負荷が大きすぎて、アタリを見逃すと魚が掛かっていてもわからないのでやめておいた方がよいでしょう。

ドジャーの利点は、反射光による集魚効果のほかに、ドジャーの動きに伴うジギング作用があります。
このジギング作用を有効に利用するために、ドジャーからリーダーを40cm前後と短くとり、40~50mm台の小さめのシェルスプーンをつけます。
また、60~70mmのサイズのシェルスプーンも威力があり、その場合は、リーダーを60~80cm程度に長くし、ドジャーの動きを阻害しないようにします。
ドジャーによる反射光はマスの群れを感じさせるところがあり、仲間の群れ、すなわちベイトフィッシュの群れという作用で集魚するパワーもあります。

written by I’zShellCraft