ユーザー様から、曳釣倶楽部『PE COVER LEAD CORE LINE』の使用報告をいただきました! 

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皆さん、こんにちは。季節は本格的なサマーシーズンを向えどのようなトローリングを楽しまれていることでしょうか?琵琶湖の水の中も完全にサマーパターンに入り、ビワマスも岬の先端の水通しが良い場所や、     琵琶湖独得の湖流に乗って回遊しているのでそういったエリアの深い棚で数、サイズ共に釣れています!

さて、先日発売した曳釣倶楽部『PE COVER LEAD CORE LINE』の使用報告がユーザー様から届きましたのでここでご紹介させていただきます。 


 「本日、中禅寺湖にて『曳釣倶楽部オリジナルPEカバーレッドコアライン』を使用してまいりました。

釣果は塩焼きサイズのチビホンマス5本とパッとしませんでしたが、PEレッドコアラインの素晴らしさを実感できました。

私は様々なレッドコアを使ってきましたが、このラインが一番私にマッチしております。

使った者にしかわからない素晴らしさですね!

私はドジャーを使わず、ミノーの1本曳きがメインのため、正確な沈降深度が必要でしたが、ここまで苦労せずにデータを取れるとは思いませんでした。

曳く速度は3Kを基本として、リーダー12LBを20mに14cmリップ付きミノー使用。

本日の状況では、


 30yで6m・40yで約8.5m・50yで12m・60yで14m・80yで16m・100yで18m

 という結果(使用ルアーで変わりますが)でした。

速度を2,4k~2,6kに落とせばレイクトラウトの領域でもある20mに届き、ズル曳きも可能でした。

色落ちも今のところありませんし、とても滑らかで扱いやすいラインです。

私はアブ7000シンクロに巻いておりますが、滑りが良い分ドラグが緩く感じますので、少し強めにしております。

これからも大切に・・・ガンガン使わせていただきます。

神奈川県川崎市 T・T 」

T・Tさんご感想、御報告有り難う御座いました。

T・Tさんは中禅寺湖をホームグラウンドとして北海道など様々な湖でレイクトローリングを楽しまれているアングラーです。

今回、中禅寺湖でのラインのテストを兼ねたご報告をいただきました。


 

私達「曳釣倶楽部」は琵琶湖でテストを繰り返してきましたが、標高の高い山上湖の中禅寺湖でも琵琶湖と同じような沈下結果が出たことは貴重なデーターであり皆様の釣行にも役立つデーターだと思いご紹介させていただきました。

今後も『曳釣倶楽部』は多くのご意件を取り入れより良い商品を開発してまいりますので宜しくお願い致します。

NHK取材の巻

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前回の京都新聞の取材から1週間ほど経ち、今度はNHKの取材に同行。
NHKの「熱中時間」という番組で、内容はひとつのものに熱中している方にスポットをあて紹介するというもの。
今回は関西の超有名校の元校長で、現在は同校の経営戦略室に執務している先生。
この方がなんでビワマスを・・・?
答えは、この方は淡水魚の超マニアックな方で、自宅で「雑魚寝館」淡水魚だけの展示スペースを一般に開放し、日本各地の淡水魚を収集し研究しているからなのでした。
そして一番確実に、生きたビワマスを捕獲するのに最適な方法として、ビワマスのレイクトローリングが選ばれたのです。

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そんなこんなでいつもより遅めの9時過ぎに、漁師さんガイドの集合場所に到着。

到着後、まずは前回の取材で最後にビッグなビワマスがヒットした、船長オススメスポットへ。
しかし、アタリもないまま時間が過ぎ、移動かな?と思った頃にようやくレッドコアにヒット。
この時我々スタッフが船長とおしゃべりしていたためすぐにサポートに回れなかったのですが、きれいにアワセをして既にファイトしていました。
なかなか先生も釣りのセンスがいいようです。
レッドコアラインのタナは13色、スプーンはバッセルのPOPEYEオリジナルカラー『琵琶湖鮎』でした。

その後アタリが続くかと思われましたが、思うように続かず少し移動。

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次のポイントでは、ダウンリガーにアタリが。
小型のビワマスが数匹キャッチされ、110フィートにセットされたダウンリガーにさっきまでとは違う強烈なアタリが。

先生も大コーフンでキャッチしたのは45センチの銀ピカのビワマス。
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その後船長が、同じ曳釣り漁師仲間と連絡を取り合い合流。
そこで、なんと琵琶湖の天然ウナギをプレゼント!

そこで目の色が変わってしまったのは先生。
先生は現在ウナギの研究もしており、海外にも研究拠点を持つほど本格的な研究をされており、この琵琶湖の天然ウナギにも興味津々。

このウナギも立派な取材対象となり、先生も大満足でした。

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こちらが久田船長の曳釣り仲間。
琵琶湖の漁船にレイクトローリングのタックルがズラリ。
シブすぎます。
右肘のサポーターは腱鞘炎?にでもなったのでしょうか?
そんなに釣ってるんですか!?

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取材の方は生きたビワマスを手にする、という目標を見事達成。
先生も活きのいい個体を数匹選び、持ってきた酸素を注入し持ち帰られ無事取材は成功しました。

結果は45センチを頭に7匹。
この日はレッドコア、ダウンリガー五分五分の結果になりました。
但し実釣は10時から12時過ぎまでのたったの2時間!
これだけのの時間に、この結果はやはり久田船長様さま。
これだけ釣れれば、先生も活きのいい個体を選ぶことができご満悦の様子でした。

取材(研究?)でも絶対に外さない久田船長、頼りになります!
※最後にビワマスと琵琶湖産天然ウナギを持ち帰られるため、ビニール袋に入れた魚を先生の車のトランクに入れようとした時に目に入ったものが・・・。
バンタムじゃないですか!
ロッドはナイアード!

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先生、実は釣り好きでしょ?
そういえば最初の1匹目が来た時、ちゃんとアワセしてましたもんね。

※※番組は同行したディレクターによると、7/15にBSで放送されます。
是非ご覧下さい。

京都新聞取材の巻

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京都新聞の取材に、ビワマス漁師さんガイドが紹介されるため、その取材に同行してきました。

当日は今にも降り出しそうな雨を気にしながら、モデル3名、スタッフ4名の計7人が漁師さんガイド、久田さんの船に乗船。
朝の気温は、レインウエアを着ていても苦にならない程度の気温。

まずは最初のポイントへ到着し、レッドコアラインのタックルを1本流し、ダウンリガーの2本目を用意していると、いきなり用意したばかりのダウンリガーにヒット。

取材陣も、機材の準備もまだなにもできていない中、40センチに満たないサイズを早々にキャッチ。
釣れる、ということが実感できたのか、取材陣に安心の笑顔が溢れる。

この取材の前に、もちろん打ち合わせがあるのだが、琵琶湖に近い京都の人がほとんどだったので、皆ビワマスの名称は知っていた。
しかし生きて泳いでいる姿を見た人は、琵琶湖博物館か南郷水産センターのプールで見たぐらいで、まさか釣れるものとは思っていなかったようだ。
そして「1日に多いときで20匹ぐらい釣れますよ」、などと言った日には、当然のように、「釣り人=ホラ吹き=話し大きい」という扱いをされてしまっていました。

そんな中、こんなに早い時間で釣れたものだから、船中も大賑わい。
こちらもますます話が大きくなりそうで、口を抑えるのに必死。

そしてコンスタントにダウンリガーに40センチクラスがヒットするが、なにやら様子が変。
というのも、レッドコア2本、ダウンリガー3本を流しているのだが、ヒットするのは全て右舷トモで流している船長のダウンリガーばかり。
となりでピッタリ同じタナを流しているダウンリガーにはアタリもなし。

そこで船長のダウンリガーとほぼ同じサイズのドジャー、スプーンに換え、リーダーの長さも同じぐらいにセットしてみた。
・・・来ない。
アタらない。

???

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 なんでだろう?と首をかしげながらあれこれしていると、おとなしかったレッドコアのロッドのティップがガンガン入っていっている。
モデルがアワセ、ロッドの曲がり方を見ると、けっこう大きそう。
女性のモデルさんだったので、レッドコアラインを100メーター以上巻き取るのはしんどいだろうと思い、男性モデルに代わってファイトしてもらう。
交代して、「あれだけ長いラインを巻くのも大変でしょう?芯に鉛が入ったラインなので。」
と尋ねると
「いいえ、先週グアムで150ポンドのカジキをリリースしてきましたので、平気ですよ。」
・・・。
実はすごい人だったのだ。

よくよく聞いていると、同行したもう1人のモデルさんは、某釣り雑誌の編集に以前携わっており、現在は琵琶湖のバス情報をまとめるWEBサイトの運営をしながら、自身は和歌山で海のトローリングのガイドもされている方。
知人を通じ、仲間同士複数でグアムにカジキのトローリングを楽しんできた仲間だったのだ。

これは失礼、と思いながらファイトしているロッドを見ると、痛恨のバラシ!
代わった男性モデルのせいに勝手にして、再度チャレンジ。
雑誌や新聞などの取材でいつも痛感するのだが、「絵になる魚」がどうしても必要になってくる。
「絵にならない魚」であれば、いくら釣れたとしても、読者の感動を生まない。
釣り雑誌の人などはそんな「絵になる魚」を待ち本当に大変だと思うし、釣り人もその期待に応え無言のプレッシャーを感じながら釣りを続ける。
毎回登場するアングラーが決まっているのも、腕の確かさはもちろん、運の強さも持っているのだろう。
そんなことをふと考えていると、久田船長から大型のビワマスの可能性の高いポイントに行く、という。

なにも言わなくても、伝わったのだろう。
船長も大きなビワマスを取材陣に見せたかったのだろう。

移動、というほどでもなく、延々と流しながら目的の場所に到着。
「ここは大きいのが出るんですか?
の問いかけに、
「数はあかんけど、デカイのはおる。わしの得意な場所じゃ。」

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日頃からビワマスを追いかけている久田船長の力強い言葉を信じて流す。
しかし、アタリも少なく上がり時間も近づき、取材陣も今までの魚でもなんとか絵にしましょう、とあきらめかけたその時、ダウンリガーにセットしたタックルが乱舞した。
タイミングを計ってアワセると、今までとは違う明らかに大きそうなロッドの絞り込まれ方。

取材陣も手に汗を握り行く末を見守るが、さすがはトローリング船の船長も務めるこのモデルさんは、丁寧に、決して強引ではないファイトでこの日一番のビワマスを難なくキャッチ。
サイズは58センチ、2.5キロの、紙面を飾るにふさわしい「絵になる魚」をキャッチすることができた。

結果はこの58センチを頭に9匹のビワマスをキャッチ。
時間にして約4時間ほどの結果。
もちろん取材は大成功で終わったのだった。

しかし驚くべき事実が、この9匹のうち右舷トモで流していた船長のタックルに7匹がヒットしていた、ということである。
レッドコアは1匹大型のバラシと、50センチオーバーを1匹キャッチ。

事前情報ではレッドコアライン有利であったが、なぜか船長のスプーンにばかりヒット。
港に向かうまでは、「なんで?」ばかりが頭をよぎっていた。
こんな「なんで?」は体験したくないでしょうが、短時間でこの釣果を体験するには、漁師さんガイドが確実。
取材でもきっちり仕事をこなしてくれる、信頼できる船長さんです。

気になるポイントやルアーも船長に聞いてみましょう!

この模様は7月18日(金)発行の京都新聞夕刊に綴じ込まれる、釣りとアウトドアをテーマにした「ツレ~ル」というフリーペーパーに掲載されます。
お楽しみに!

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初めてのビワマス釣り

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今回、初めてビワマス釣りを体験しました。

とにかく初めてづくしだったので、どうなるのか不安の中スタートしましたが、ポイントについて流しはじめるといきなりロッドが絞りこまれて~

いきなりの55センチでした。初めてのヒットの感想は、とにかくサイズよりもよく引く魚だな…という感じ。

その後も全員にヒットがあり、釣行前の釣れにくいという話がウソのように釣れました。

最後は釣ったビワマスをお刺身に!!これがホントにウマイのひと言。

今回の名ガイドの久田さんに感謝です。また遊びにいきますよ~。

皆さんも一度、高級魚ビワマスを釣り&食事に出かけてみてはいかがですか?レンタルロッドもあるみたいですよ。

琵琶湖不調?の検証を兼ねた試し釣りに行ってきました!

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みなさん、こんにちはぁ!

トローリングライフを楽しんでいらっしゃいますでしょうか!?

私は、5月になったらビワマスも活性が上がるかと期待していたのですがなかなか良い釣果を聞く事も無いままにあと1週間で今月も終わりと言う今日(24日)、約一ヶ月ぶりに試し釣りを兼ねて我々「曳釣倶楽部スタッフ」で漁師ガイド船をチャーターしビワマストローリングに行ってきました!

昨年のこの時期には、稚鮎の群れが沖合い15~25mの水深に群れをなし、魚探にはビッシリと真っ黒に反応があったのですが今年はまだ岸近くを沢山の稚鮎が群れており雰囲気が少し違っていました。しかもビワマス不調との噂の為か湖上には我々以外にトローリング船は出ていませんでした。

8時半ポイントに到着して、仕掛けを流し始めたて30秒後、一発目の当りがダウンリガーに出ました。しかしフッキングにはいたらずそのまま流していると魚探に稚鮎の小さな群れらしき反応が!! 今度はレッドコアロッドに強烈な当り!しかしファイト中に惜しくもバラシテしまいサイズを確認する事は出来ませんでした。

しかし噂とはとは違い当りが連発し船内の活性は最高潮です!(笑) 
そうこうしているとまたもや、レッドコアタックルに当りが! ビワマス初体験のK君にロッドを任せると、ロッドを締め込む強烈なファイトに皆が大物の予感! K君本人は強烈な引きに悪戦苦闘しながら周りからの冷やかし半分、激半分の声援?で、さらに焦りながらどうにかこうにか船縁まで寄せて、キャッチしたサイズは55cmは軽い60cm近いヒレピンで綺麗な魚体のビワマスでした!
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その後も当りが続き数匹の魚をバラシながらも、約3時間弱の釣行で計8匹のビワマスをキャッチする事が出来ました。

ヒットルアーは幅広のスプーンより細身のスプーンに圧倒的に当りがありました。              

バッセルS-60POPEYEオリジナルカラー『琵琶湖鮎』『ブラックダイアモンド』、I’zセルスプーン、シェルスタースプーンの60㎜前後の夜光貝、白蝶貝が良かったです!0524-040.jpg

特にバッセルS-60POPEYEカラー『琵琶湖鮎』には好く反応がありました!!

3時間でこの釣果は上出来でしょう! レッドコアタックル、ダウンリガータックル共に平均して当りがありました。

今年の状況は昨年に比べ約一ヶ月ほど遅れている感じです。今後水温があと2・3度上がり稚鮎の群れが沖合いを回遊しはじめれば、ビワマスもそれらを狙い群れだしますのでより釣りやすくなるでしょう。

今はまだ稚鮎の群れも小さくポイントも限られていますのでまずは漁師ガイド船で試してみる事をお勧めいたします。

同船者ばかりが釣れる不思議

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「またぁ?!」岸側や沖側にかかわらず、同じレンジを同じルアーで流しているのに同船者ばかりがヒットする。操船しているのは私なのに。

こんな経験はありませんか?

これはリーダーの長さによるものだと私は考えています。
カヌーなど前後の席が離れていると、リーダーの長さが同じ場合、同船者のルアーが2mほど先に泳ぐことになります。

魚の活性が普通か高い場合、通常は先に通るルアーに反応するようで、その結果、前に座っている同船者ばかりが釣れるという事態が発生してしまいます。

では、どうするか?原因が分かれば対処は簡単で、同じ位置をルアーが泳ぐように、操船者のリーダーが短くなるよう長さを調節する。または、前後の乗船位置を交代してみる。

このように、とても簡単な方法で、2人の間に不穏な空気がただよう前に、この実に不愉快な事態を解消することができます。

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written by I’zShellCraft

4月に入り不調と言われるビワマス曳き釣りに行ってきました!

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こんにちわ!皆様、釣りには出掛けられていますか!?

仲間内では「4月に入り突然釣れなくなってしまった」と言われている琵琶湖のビワマストローリングに約一ヵ月半ぶりに行ってきました。

4/22晴天が3日間続いているこの日、沖島漁師のビワマスガイド船をチャーターし総勢4名で出船いたしました。私以外はビワマストローリングは初チャレンジで琵琶鱒を見たことが無いと言うメンバーでしたがサツキやサクラなどトラウト類はトローリングでもキャスティングでも経験豊富なその世界では有名な顔ぶれがそろいました。

数日前から漁師が下見に出てくれていた物の先月までの釣果が嘘の様にやはりアタリすらない と最悪な状態です。

得意のポイントを横目で見ながら、普段はチャーター船ではめったに行く事が無い最北の菅浦まで一気に上がりました。
島

今年の冬は雨や雪が多く琵琶湖は超満水状態でこのポイントもやや濁りが入りいつもの琵琶湖の水とは状況が違いました。

とは言うもののやってみないとわからないと言う事で5・60mラインから流し始めてみました。
後姿

魚探にはポツポツと反応が出るものの単発でこの時期探す稚鮎の群れの反応見つからない為に漁船を岬の先端をかすめる様に流した時、魚探の20mラインに稚鮎の小さな群れらしき反応がやっと在りその下10m付近に単発の魚の反応!

時速3km、ルアーはダウンリガーで25mラインとレッドコアで100m後方の18mラインを流していました。 誰かが『ここでアタリが無かったら嘘や』と言った1分後ダウンリガーロッドにヒットしました。ヒットルアーは「バッセル6cm3.1gPOPEYEオリジナルカラー・琵琶湖鮎」まさにサイズ、カラーがバッチリはまった、マッチ・ザ・ベイトでした!
バッセル
52cmの見事なプロポーションの奇麗な魚に『どうにか釣れた』とホッとしていると、他のメンバーは初琵琶鱒に興味津々「やっぱりサクラともサツキとも顔つきや体系がが違うなぁ」とまじまじと観察していました。普段からトラウト類と接しているメンバーは魚の扱いかとが上手く丁寧で私の方が勉強させられました。
マス

このあと追加を狙いましたがアタリは数発出たものの針掛かりせずこの1匹で終わりました。またこのメンバーでリベンジを約束して終了です。

今日もこの日のメンバーは地元でそれぞれがキャスティングでサクラやサツキを釣っています。

そして今後の琵琶湖は季節は間違いなく好くなるので水位が落ち着き、濁りが取れると釣果も期待大です!

自分達はゴールデンウィーク明け位から狙い目かなと思っています。

最新式魚探の威力

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琵琶湖では、昨年、最新装備を備えたレイクトローリングのボートに乗せていただいたことがある。

そのとき、目の当たりにして衝撃を受けたのは、最新式の魚探に映し出されたダウンリガーのウェイトと、それを追うように映し出された個々の魚体であった。

ウェイトが魚探に映るということは、ダウンリガーがいくらブローバックしてもウェイトの深さは一目瞭然であり、ウェイトの深さが確実にわかれば、探知した魚の深さに合わせて寸分の狂いもなくルアーを送り込むことができる。

また、魚探を見ているとウェイトに近づく魚が映るため、魚が食いに来ていることまで知ることができる。
そして、その魚が食わなければルアーが悪いということになり、シェルスプーンのフィールドテストとしても最適なのである。

最新の魚探はコンピュータの処理速度が速くなり、探知したものがほぼリアルタイムで画像に出るため、まるで水中に目があるような感じで事物をとらえることができる。
特に、ダウンリガーとの組合せは絶妙であり、上記のように実に正確なタナ合わせが可能となる。

かつて、アメリカでは2周波式の魚探を使用し、その50kHzの広角モードでブローバックしたウェイトを映していたらしいが、最新式の魚探では、狭角モードの200kHzで感度よく魚を探知しながら、同時にウェイトも映し出せるようである。

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ダウンリガーはラインリリーサー(クリップ)が命です!!

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ラインリリースクリップのメカニズム
ラインリリースクリップ(以下クリップ)は、ダウンリガーを使いこなす上で、重要な鍵となります。クリップの役割は、ライン先端に付いているルアーを理想的な深さまで沈め、魚がヒットした瞬間にリーダーラインをリリースすることです。現在の市場には、数十種のクリップが存在しています。 使い方が簡単で、非常に効率的なものもあれば、そうでないものやさまざまです。ここからは、クリップにとって不可欠要素と私が考えるポイントについてご説明していきます。

 リリーステンション
最も重要な要素のひとつは、どのような魚を狙うかによって、適切なラインリリーステンションのタイプを選ぶかにあります。一般的には、どのような魚を狙うにしても、フックアップに必要なだけの強さのテンションは必要といえるでしょう。 魚がルアーに喰らいついた瞬間に、クリップが自在に働くようになっていることが重要でしょう。                                     ビワマスのようにルアーに柔らかくかかってくるような魚を狙う場合は、弱いリリーステンションのタイプが良いでしょう。 また、2.5kg以上のBigトラウトやバス、サワラのようなアグレッシブな魚を狙う場合は、かなり強いリリーステンションのタイプが良いでしょう。
以下の表は、魚の種類別の適度なリリーステンションです。

クリップ力1kg未満
1kgクラスまでの小型のヒメマスやレインボー、ブラウンなどのトラウト類

1.22kg位まで
kg以上のBigトラウト(ビワマスなどのトラウト)、バス、サワラ、青物

対象魚のサイズに適したラインリリースクリップを選択する必要があります。クリップタイプ以外の中には、テンションの強さの調整が可能な物もあります。 

セッティングについて
クリップタイプのリリーサーは、セッティングが非常に簡単で、人気があります。いくつかのラインリリサー(クリップタイプでない物)には、リリーステンションの強さを好みで調整できるタイプもありますが、セッティング調整が非常に面倒だったりします。 やはり複雑でなく素早く簡単に装備できるクリップタイプの物を好んで私は使用しております。

仕掛けの投入とクリップ力
仕掛けを投入する時や高速でトローリングする場合、しばしばリリーサーのクリップ力が、十分でない状態で弾けてしまうことがあります。グリップ力の弱い物は、仕掛けを投入する時に工夫が必要となってきます。 Walker製のラインリリースには、リリーステンションの調整可能な機能を持ったモデルもあります。

▽これらは、非常に人気の高いクリップタイプのラインリリース種です。
各々上から、
Walker,  Scotty 製
一覧

▽Walkerのラインリリースは、スプリング内臓の芯を使っており、それによって、リリーステンションを調整できるようになっています。
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クリップには通常短いコードを付けて使用します。コードの長さは約1545cm位でワイヤーケーブルまで距離があればベストでしょう。 距離を取る事で、もつれを防ぎ、魚がかかる時の微妙な振動をロッド先端で確認することができるようになっています。 ラインをしっかりと張っていると、コードが上方向に上がります。魚がかかると、魚が逃げようとして引っ張られコードが横方向に動き、ロッドの先端にアタリが出ます。その後魚がルアーに食い込めばクリップからラインがリリースされ(外れ)ロッドは大きく入り込み後は釣り人が完全なフッキングに持ち込みます。  

▽トローリングスナップを使用することによって、コード付きラインリリースをダウンリガーケーブルのどの位置にでも固定することができ、一つのダウンリガーで同時に違う棚を流す事が可能です。 
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▽ビワマスをはじめトラウト類の場合は、ラインリリースを軽めのテンションに調整しおくとよいでしょう。 調整式クリップは、前記のような調整に非常に役に立ちます。
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ロッド先端の動き
ラインリリースは、ダウンリガーケーブルとリリースクリップとの間に短いコードを使うと有利です。 コードを使うことによって、魚がかかる時の微妙な振動をロッド先端に伝えることができるからです。魚がかかるとロッドの先端が上下方向にしなります。
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ドジャー(Dodger)について

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芦ノ湖や中禅寺湖でトローリングをされている方は、魚がスレていたりするため、ドジャーはほとんど使用されないようです。

しかし、琵琶湖のような広大な場所でネイティブのトラウトを釣る場合には、ある意味目立ったもの勝ちのようなところがあり、ドジャーを付けたリグが圧倒的に有利になります。

ドジャーについては、私は、ウォブリングが大きいジェンセン・ドジャーを使用しています。
サイズは、030番(4-5/8インチ)かもう1回り大きなものがよく、これより小さい040番(4/0)は回転する欠点があります。
また、これより大きい8インチの靴底大のドジャーでも釣れますが、負荷が大きすぎて、アタリを見逃すと魚が掛かっていてもわからないのでやめておいた方がよいでしょう。

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ドジャーの利点は、反射光による集魚効果のほかに、ドジャーの動きに伴うジギング作用があります。
このジギング作用を有効に利用するために、ドジャーからリーダーを40cm前後と短くとり、40~50mm台の小さめのシェルスプーンをつけます。
また、60~70mmのサイズのシェルスプーンも威力があり、その場合は、リーダーを60~80cm程度に長くし、ドジャーの動きを阻害しないようにします。

ドジャーによる反射光はマスの群れを感じさせるところがあり、仲間の群れ、すなわちベイトフィッシュの群れという作用で集魚するパワーもあります。

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