釣り・滋賀県・琵琶湖に生息する固有種「ビワマス」をレイクトローリングするなら曳釣倶楽部で。 |
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ビワマスは滋賀県・琵琶湖に唯一存在するサケ科の固有種。サクラマスに一見似ているが、大きな目と丸まった顎で表情は異なります。また、サクラマスには銀毛した体の側面に見られる朱点がビワマスには見られない。この3点がサクラマスとビワマスの大きな特徴です。ビワマスは秋に琵琶湖から母川回帰して遡上し、上流で産卵。春に孵化をした稚魚は初夏には7cm程に成長し、川を下り琵琶湖のディープで成長します。琵琶湖ではアユ・スジエビなどをメインベントとして捕食し、大きい物は70〜80cmを超える個体も報告されています。地元では秋に雨の降った後、大挙して遡上する為、「アメウオ」とも呼ばれています。 |
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| 滋賀県・漁業協同組合の報告では、近年20〜50トンの漁獲高で安定して推移。これは天然ビワマスが安定して繁殖活動を果たせている事と、滋賀県漁連による放流事業が継続的に行われ、無事成長をしているためだと考えられます。また、琵琶湖に下りてくる際、外来種からの被害も報告されておらず、安定して生息している要因と考えられています。 | ![]() |
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