7月 17
毎日暑い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
関西は昨日梅雨明けし琵琶湖も完全に夏パターンです。子供達もこの週末から夏休みですね。我々大人にとってはうらやましい限りです。
暑い季節ですがビワマスは好調に釣れており、漁師ガイドも忙しくなってきました。
子供達の夏休みの思い出にビワマス釣りはいかがでしょうか?
たまには家族でのんびりと安全に、手ぶらで出掛けてもビワマスを釣り上げることが出来るのです。
只今、夏休み期間(7月・8月)の予約受け付け中です。ホームページ内のガイド案内から直接漁師さんにお問い合わせをいただくかPOPEYE各店舗または曳釣倶楽部へお気軽にご質問などもお問い合わせください。
6月 20
お待たせいたしました! 本日ようやくオリジナルライン「PE COVER LEAD CORE LINE」を各小売店様に本日発送させていただきました!!
この土、日には店頭に並ぶことになります。
多くの販売店様や愛好家の方々からお問い合わせをいただいており、ご迷惑をお掛けしてまいりましたが、やっとお披露目させていただく事ができました!
今日、このラインのテストを兼ねて琵琶湖に行った当スタッフは、水深20m の棚を流しきり、午前中の3時間半くらいで60CM を頭に9匹のビワマスをキャッチし、他に60CMクラス2匹みごとにバラしたと悔しがっておりました(笑)しかし、この釣果は通常のレッドコアラインだと攻めきれない水深を、PEカバーレッドコアラインで攻めきれた結果ですね!!
「PE COVER LEAD CORE LINE」 のパッケージには20lbsと表示して在りますが、これはPEの直線強度が20lbsであり、使用している鉛は通常の18lbsとは同重量で太さは通常レッドコアラインの12lbsクラスの直径しかありません。
皆さんも使用していただければきっと驚かれ新たな攻め方が見えてくることでしょう!
5月 30
曳釣倶楽部オリジナルPEレッドコアライン『正式名称:PE COVER LEAD CORE LINE』の納期が遅れ多くの方からお問い合わせをいただき、ご迷惑をお掛けし申し訳御座いません。
25日頃に入荷し店頭には今月末位には、お披露目できると思いますのでもうしばらくお待ちください。
では、曳釣倶楽部オリジナルPEレッドコアラインのスペックについてお知らせ致します。
商品名 PE COVER LEAD CORE LINE (PEカバーレッドコアライン) 20lbsクラス 5色×2 100yds.(91m)
20lbs以上の強度が在るPEラインを仕様し、通常レッドコアライン18lbsクラスと同重量のウエイトでありながら12lbsクラスの直径を実現した世界初のトローリング専用ラインです。
10ヤードピッチで色分けし、さらに1ヤードピッチのホワイトマーキングを入れて確実に狙った棚をトレース出来ます。 通常の18lbsクラスのレッドコアラインより細く抵抗が少ないため、より早くしかも深い棚をトレース出来ます。
通常のリールより小型のリールに巻ききる事が出来ますので操作性も楽になります。
発売までもうしばらくお待ちいただけますようにお願い致します。
3月 29
皆さん、こんにちは。
桜の咲く季節(関西ではこの週末が見ごろ!)になりましたがいかがお過ごしでしょうか?
琵琶湖ではこの暖かさで水温も安定し、良いサイズのビワマス(2.5kgクラス)も混じり釣れる様になってきました。
しかも5kgオーバーが釣れたと言う情報もあります。 写真を御提供いただけるとの事ですのでいずれアップいたします。
| さて以前にもお知らせし、たくさんの方々からお問い合わせをいただいていた『曳釣倶楽部オリジナルレッドコアライン』(正確には「LeadCore Line」リードコアなのですが・・・)の5月中ごろに発売が決定いたしました!! |
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その特徴についてですが、ビワマスは他のトラウト類に比べより深場に生息している為に「もっと深い棚をレッドコア18ポンドで確実に狙いたい」と考えラインの太さに着目いたしました。
そして従来のレッドコアライン18ポンドと同サイズの鉛芯に「世界初!」になる、PEダイニーマーを被せ全体に細く仕上げる事に成功いたしました。
鉛芯の太さを変えずに全体を細く仕上げた事により水中での抵抗も少なく、より深くまで沈める事ができます。
そしてその従来の18ポンドラインとは比べ物にならない細さに仕上がったため、これまでトローリングではABUの7000番台が主流でしたが6000番台のリールに18ポンドを略同量巻き込むことができるようになったのです!
またリールが小さく軽くなった事により操作性も良くなり大物のビワマスの強烈なファイトにも楽に対応できるようにもなります。
そしてPEダイニーマーは滑りも良く、ラインリリースもスムーズにおこなえるようになりました。
発売までもうしばらくお待ちください。
3月 29
こんにちは!
暖かい春らしい陽気の毎日ですが、皆様の地域はどうでしょうか?
またまた新着情報のお知らせです!
今回は本場US,Daiwa のトローリングリールが3機種入荷いたしました!
▼ダウンリガー&レッドコア対応 ムーチングモデル 『m-one PLUS』
リールを下向きにセッティンする為、安定したホールディングが可能です。
1:1 のギア比で他のリールでは味わえない、ビワマスとのファイトをダイレクトに体感し楽しむ事が出来ます! アタリの出たときの『カリッ、カリッ!』そして『ジィ~』と言う心地良いクリック音は正に「釣りキチ三平」の世界です!(笑) |
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ギア比 1:1 ラインキャパシティー 14lb-860yds 17lb-660yds 20lb-520ybs
ラインカウンターが付いたアンティーク風な
『SEALINE 47SH』・『SEALINE 27SH』
▼レッドコアに最適な
『SEALINE47SH』
ギア比 5.1:1 2ボールベアリング スタードラグ パワーハンドル
ラインキャパシティー レッドコアライン 18lb-100yds + バッキングPE 100yds
▼ラインカウンター付きでダウンリガーに最適
『SEALINE27SH』(左)
ギア比 4.6:1 2ボールベアリング スタードラグ パワーハンドル
ラインキャパシティー(ナイロン) 12Ib-330yds 14Ib-260yds 20Ib-330yds
曳釣オリジナル・レッドコアラインの場合 18Ib-100yds + バッキングPE 100yds
国内ではめったにお目に掛かれない珍しいリールですが、トローリングの本場、北米やカナダでは現役リールとして売られている信頼性の高いリール達です! 是非、大人のアングラーに使っていただきたい一品です。
3月 13
皆さんこんにちは!
日に日に春らしい陽気になりトラウトの活性も皆さんの活性も上がり始める季節がやってまいりました!! 私にとっては花粉症に悩まされ釣りに出かけてもティッシュだけは手放せない嫌な季節なのですが・・・・・
私の話はさて置き、POPEYEからビワマススペシャルカラーのBACELLスプーンが今月販売されます。(POPEYE限定発売)
モデルはトローリングでも琵琶湖を始め各地の湖で実績の高い、BACELL 「S-40 3g」と「S-60 フェザーブレイド 3.1g」の2サイズをベースに共通の2カラーで登場です!

▲琵琶湖のベイトフィッシュを強く意識した「琵琶湖鮎 S-アユ」と、これまで琵琶湖でシークレットとされていた「ブラックダイアモンド S - ブラック」が解禁です!
どちらのカラーも曳釣倶楽部もお勧めです。琵琶湖だけで無く各地の湖でも威力を十分発揮してくれる事でしょう!
写真を見て気になった方はPOPEYEのトローリング用品取り扱い店舗でお買い求めください。
「曳釣御用達」ステッカーが目印です!!
2月 28
こんにちは、今日は曳釣倶楽部オリジナルレッドコアラインについてお話させていただきます。
ビワマスは他のトラウトに比べ流す棚がひじょうに深くなります。 一年を通しても平均15m前後を狙って流しています。
当然、18lbレッドコアライン100yd全てだし、下巻PEラインをプラス3~5色出していることも珍しくありません。
使用しているリールはABUの7000番クラスになります。
上に貼り付けている写真をご覧ください。気がついた方もおられると思いますが、このリールはABUの6500番です。
普通では18lbレッドコア100ydであっても巻ききることが出来ないサイズのリールですが、こちらの写真では18lbレッドコア100yd(曳釣倶楽部オリジナル)と下巻のPEラインを巻いています。
この秘密はレッドコアラインにあります。
これは私たちが深い棚を流しビワマスを狙う為にテストし開発した『曳釣倶楽部オリジナル』のビワマス用レッドコアラインなのです!
今わまだここまでしか話せませんが、この春には販売できるように国内で現在生産に入っております。
サイトをご覧のいただいている皆様には近いうちにはより詳しくお知らせできると思います。
2月 28
国内の多くの湖の場合、レイクトローリングと言えば一般的にレッドコアーラインを使用した仕掛けを思い浮かべると思うのですが、琵琶湖のビワマストローリングの場合『ダウンリガー』と呼ばれる仕掛けもよく使われています。
レッドコアとダウンリガーどちらが有効的かと聞かれる事がよくあります。 しかし季節や日によってビワマスの棚が変われば釣果も変わりますので一概には言いにくいのですが、ダウンリガーが無いとアタリさえ取れない日があるのも事実です。
トローリングガイドの漁師さんや私達はマイボートでもレンタルボートでもレッドコアとダウンリガーの二刀流で流すようにしています。
ダウンリガーの仕掛けや紹介は、サイト内『レイクトローリングとは』の中でも紹介させて頂いておりますので、是非こちらもご覧ください。
また、ダウンリガーの御購入や 一度ご覧になりたい方はお問い合わせ頂くか、曳釣御用達トローリング用品取り扱い店の各店舗へお問い合わせください。
2月 27
たくさんの方々からお問い合わせを頂いておりました、『曳釣倶楽部』WEBサイトを本日よりいよいよスタートさせて頂きます。
琵琶湖のビワマストローリングを安全に楽しんでいただく為に、これからトローリングタックルや釣果情報、琵琶湖のルールなど最新情報を発信させていただく予定です。
どうぞ、宜しくお願い致します。